引用元:ディーオ公式HP
https://dio-pulshot.com/
集塵システムの専門企業として集塵機を製造しているディーオ。ここでは、ディーオが取り扱っている排気装置や集塵機の特徴、対応している業界や会社の特徴、保有資格・認証・サポート体制などを詳しく紹介しています。
公式HPに記載がありませんでした。
製造工程のうち、ほこり・異物から製品を守ることをモットーに、ノウハウや開発製品を一括提供してきました。大手製造メーカーに対しての集塵機やほこり・異物除去システムの構築に10年以上携わってきた経験から、さまざまな環境において商品がほこり・異物の影響をうけることがないように、適した機器を提供することにこだわっています。
製造業の品質向上や歩留まりの低減に貢献することを理念に、業務を行っています。
ディーオでは、お悩みを解決できる製品を提供するために、密なコミュニケーションをとりながら製品を納品しています。まずはWebミーティング、そして検証テストを行い、概算費用や構想の説明、さらに設計図の作成を経て正式な見積書を発行。発注後も詳細設計図の打合せを行い、製品がある程度出来上がったタイミングで立ち合い検証なども行います。そこで問題なければ出荷して完了です。
随所に打ち合わせや検証を挟み、相違がないか、変更点がないかなどをしっかりと確認しているため、お客様の悩みに対応できる製品が納品できます。
プッシュプル(PUSH&PULL)方式のノズルは、除塵と集塵を同時に行う独自の特徴を持っています。この方式は、ノズルから吹き出すエアーの力で対象物のほこりを剥離させ(プッシュ)、同時にノズル内部の吸引力で剥離したほこりを捕集する(プル)ことで、高い除塵効果と周辺環境への影響の抑制を両立させています。
一般的なノズルはほこりを吹き飛ばすだけなので、吹き飛ばされたほこりが再び対象物に付着したり、周囲のクリーンな環境を汚染するリスクがありました。しかし、このプッシュプル(PUSH&PULL)方式では、ノズルがほこりを吹き飛ばすと同時に吸い込むため、ほこりの飛散を防ぎ、クリーンな製造環境を保つことができます。
これにより、特にクリーンルームや精密機器の製造現場で求められる、徹底した異物混入対策に貢献します。
株式会社ディーオのパルスエアー発生装置「パルショット」は、少量のエアーで強力な除塵を可能にする、非接触での除塵に適した装置です。
この装置の特徴は、エアーを連続的に吹き出すのではなく、パルス衝撃波にして噴射する独自技術にあります。これにより、静電気で固着したほこりや異物を浮かせて剥離させることができます。一般的なエアーブローでは除去しにくい付着物にも高い効果を発揮します。
また、パルス状の噴射は連続ブローに比べてエアー消費量を大幅に削減できるため、省エネ・低コストに貢献します。さらに、同社の「プッシュプル(PUSH&PULL)方式」と組み合わせることで、剥離したほこりをその場で吸引するため、飛散を防ぎ、クリーンな環境を維持することができます。
ディーオでは、小型で高圧力の集塵機を取り扱っています。特定の業界・分野向けではなくシンプルな製品設計であるため、ほこり・異物を取り除く方法をお探しの、さまざまな業界・分野において使用できる製品です。
本サイトでは、排気装置を設置する現場・業界ごとに対応可能な排気装置メーカーを紹介しています。依頼先の選定の参考にしてください。

小型でありながらも、高圧力の吸引力がある集塵機です。安定した集塵力が保持できる機構を搭載しており、集塵力の低下時はランプでお知らせしてくれます。また、外部に信号を出力するリモートコネクターが標準で装備されているため、離れた場所からもコントロールできるのが特徴です。
小型で高圧という特徴から、狭い場所でも扱いやすくコンパクトで場所をとらない点はメリットです。
ディーオは、製品だけでなくノウハウも提供することで企業が抱えるさまざまな悩みに対応しているため、さまざまなサポート体制が整っています。
| 資格 | 公式HPに記載がありませんでした |
|---|---|
| 認証 | 公式HPに記載がありませんでした |
| 特許 | 公式HPに記載がありませんでした |
| 会社名 | 株式会社ディーオ |
|---|---|
| 創業 | 2009年4月 |
| 対応エリア | 公式HPに記載がありませんでした |
| 所在地 | 大阪府箕面市粟生谷東3丁目5-12 |
| 電話番号 | 072-786-5991 |
| URL | https://dio-pulshot.com/ |
それぞれ排気装置の設置場所が違えば、機器の導入の際に検討するべきポイントも変わってきます。ここでは「製造現場」「研究現場」「塗装現場」それぞれの設置場所に合わせて、排気装置メーカー3社をご紹介します。
導入を考えている場所と排気装置の特徴を見比べて、自社に合った排気装置選びの参考になさってください。