引用元:公式HP
http://www.komazawa-kogyo.co.jp/
局所排気装置等定期自主検査インストラクターも在籍している駒沢工業の会社の特徴、取り扱っている排気装置やサポート体制、資格保有者や認証・特許の有無、会社の基本情報についてまとめました。
機械製造、電気通信機器、化学、タンク、ポンプ
風力式低温水切り乾燥機をはじめ、各種乾燥機装置、P&F-JAC精密洗浄乾燥設備、排ガス処理装置、脱脂洗浄機、K-R多目的メッキ実験装置、KP型堅形耐食ポンプなどの化学機械装置製造を行っています。
また、汎用型の機械販売、局所排気設備、排ガス処理設備、脱臭装置活性炭吸着脱臭設備、メッキ設備、アルマイト設備などの設備設計・設置、製作加工、各種工事、各種メンテナンスにも対応しています。
駒沢工業は、化学機械装置の製造・販売から保守まで一貫して行う企業です。設備設計・設置、制作加工、各種工事、各種メンテナンスにも対応しており、化学機械の導入を一貫してお願いできるところが大きな魅力でしょう。
本サイトでは、排気装置を設置する現場・業界ごとに対応可能な排気装置メーカーを紹介しています。依頼先の選定の参考にしてください。

SS製排気フードの内外面にタールエポキシが塗装してある、大型硬質クロームメッキ槽用排気フードです。排気フード上面はチェッカープレートで製作してあり、排気風量は270m3/minです。

有害ガスにアルカリ性溶液、酸性溶液を接触させて無害化(中和)。処理能力は220または300m3/minです。同社では基本計画から吸収液管理、装置運転の全・半自動化などニーズに合わせて設計を行っています。
局所排気等労働衛生工学研究会の会員であり、局所排気装置等定期自主検査インストラクターが在籍しているため、局所排気装置等の定期自主検査を任せることができます。
また点検後はその結果を記録し、3年間保存することが義務付けられているため、顧客に点検後点検報告書を作成し提出しています。
| 資格 | 局所排気装置等定期自主検査インストラクター |
|---|---|
| 認証 | 公式HPに記載がありませんでした。 |
| 特許 | 活性炭を用いる有害ガス処理方法及び処理装置 長尺物を脱脂洗浄する洗浄装置及び洗浄方法 |
駒沢工業のめっき乾燥機は、めっき・アルマイトなどの表面処理ラインや洗浄ライン向けに、風力で水滴を吹き飛ばして乾かす「風力式低温水切り乾燥機」を中心に展開しています。低温(40~60℃)の風力によりワークに付着した水分をすばやく水切り乾燥でき、加熱乾燥で問題になりやすい乾燥残渣(シミ)の発生を抑えやすい点が特徴です。低温乾燥のため熱応力がかかりにくく、酸化・クラック・変質・変形などの熱影響が少なくなるとされています。
また、ユーザーによるテストデータでは、従来の加熱乾燥と比較して耐食性能・耐候性能に優れるという結果も得られています。用途や清浄度に合わせて、箱型熱風循環乾燥機やHEPA/ULPAフィルターを組み込んだクリーンルーム用乾燥機(バッチ式)などの設計にも対応可能です。
駒沢工業は、取り扱いが簡単で各種の脱脂剤・洗浄剤に使用できる洗浄装置と、製品の品質向上に適した超純水装置を用意しています。例えば小型洗浄機「回洗」は、電気プログラム制御で工程ごとに処理時間や回転数を変更でき、多工程の処理にも対応可能です。
純水装置は、原水中のイオン化した電解質を除去して純水を製造する混床式で、電気伝導率1μS/㎝以下の高純度水を得られるとされています。めっき・アルマイトや電解液の使用水、超純水洗浄など、用途に合わせた水質設計にもつながります。
さらに純水リサイクル装置では、活性炭塔・紫外線殺菌灯・高性能フィルターで洗浄水を再利用し、イオン交換樹脂の交換頻度低減にもつながる設計です。
表面処理設備では、駒沢工業がメッキやアルマイト塗装をはじめとする各種表面処理の装置を設計・製造しています。周辺機器として自吸式ろ過機「ケミファイン」を精密めっきやフープめっきなどの生産ラインに組み込めば、呼び水が残って空運転しにくい構造で、設置レイアウトの自由度も広がります。ろ過塔・自吸タンク・ポンプ部が一体のコンパクト設計で、マグネットポンプによりメンテナンスが容易です。電解研磨装置なども手掛けており、ドラフト内装備や自動昇降、液循環・濾過付きで電解液管理をしやすくし、電解性能の向上を目指します。
| 会社名 | 駒沢工業株式会社 |
|---|---|
| 創業 | 1967年 |
| 対応エリア | 公式HPに記載がありませんでした |
| 所在地 | 東京都大田区本羽田2-12-1 テクノWING 506 |
| 電話番号 | 03-5735-1131 |
| URL | http://www.komazawa-kogyo.co.jp/ |
それぞれ排気装置の設置場所が違えば、機器の導入の際に検討するべきポイントも変わってきます。ここでは「製造現場」「研究現場」「塗装現場」それぞれの設置場所に合わせて、排気装置メーカー3社をご紹介します。
導入を考えている場所と排気装置の特徴を見比べて、自社に合った排気装置選びの参考になさってください。