引用元:公式HP
http://www.spindle.co.jp/index.html
日本スピンドル製造で取り扱っている排気装置・その他機械の一覧や製品の特徴、対応しているエリアと業界、サポート体制、保有資格や認証・特許、会社の基本情報についてまとめています
日本スピンドル製造は「一流の商品とサービスを世界に提供し続ける機械メーカーを目指す」を企業使命としています。 顧客第一・変化への挑戦・技術重視・人間尊重の4つの価値観を大切にしながら、排気装置をはじめとしてさまざまな製品の開発を行っています。
世界各地のお客様に良い製品・サービスを迅速に提供できるように努めています。
日本スピンドル製造は、一流の商品・サービスを世界中のお客様に提供し続ける機械メーカーとしての第一歩を踏み出しています。国内だけでなく海外にも日本スピンドル製造が開発・製造した製品を送り出しているのです。ものづくりの思いを大切にして、顧客から求められている「課題を解決する製品」を作りだしています。
本サイトでは、排気装置に設置する現場・業界ごとに対応可能な排気装置メーカーを紹介しています。依頼先選定の参考にしてください。

ダストップは、クリーンな作業空間を作るための小形集塵装置です。効率よく工場内の粉塵を一掃、クリーンな作業環境に整えます。

鍛造・プレス・焼き入れ工場で発生する問題を解決に導く、ミストに対応する集塵装置です。広範囲に対応し、悪条件ミストへの対応も可能です。
DJEシリーズは、屋外での使用も想定したパルス式の中・小型集塵装置です。石炭コンベヤの飛散防止など、現場で発生する浮遊粉じん対策に活躍します。省エネ・省スペースを両立しつつ、発塵源の近くで効率よく捕集できる点が特長といえます。
NJ・NJHは、水中に噴出させた含塵空気を泡沫状に分散させ、衝突・湿潤・凝集で粉じんを水側に捕捉する湿式方式です。比較的低い圧力損失(目安1.5〜2.5kPa)でも良好な集塵性能を発揮します。発火性ダストやミスト系の対策として相談しやすいラインナップです。
高炉・電気炉・コークス炉などの排ガス中ダストを効率的に除去する大型バグフィルタです。プレダスターやダイヤフラムバルブ、インジェクターチューブの刷新により長尺ろ布や高速ろ過に対応し、従来型より20%以上の省スペース化も可能とされています。低圧損運転で省エネ・CO2削減につながる点も見逃せません。
ごみ焼却炉の排ガス処理を想定し、バグフィルタの省スペース化を狙ったエコパルサーです。高い払落し性能で装置差圧を下げ、省エネ・CO2削減が期待できます。薬剤反応時間を確保して未反応薬剤の低減を図れるほか、ろ布の長寿命化にもつながります。
米国Dynamic Air社の提携技術(ブースタ輸送方式)を活かした粉体輸送システムです。輸送管に設けたブースタで圧力補給し、設定圧力0.2〜0.3MPa程度の低圧でも高濃度輸送を行います。高摩耗性・高粘着性・高崩壊性の粉体にも対応し、閉塞や残留への対策機構を備えます。
エコパルサーで確立した技術を応用し、ボイラの設計条件に合わせて最適提案する集塵装置です。低圧損運転によりランニングコスト低減やCO2削減が期待でき、長尺ろ布の採用で省スペース化も図れます。大型社内テスト装置を用いたテスト対応が可能な点も安心材料です。
公式HPに記載がありませんでした。
日本スピンドル製造は、ごみ焼却場用集塵装置のメンテナンスサービスを提供しています。
点検・整備項目は、ホッパ・ダクト内の清掃、腐食部の再塗装、電気端子の増し締めや電気部品の交換、ろ布の点検・芯出し調整(必要に応じ交換)など多岐にわたります。予防保全として、年に1回の定期点検が推奨されています。サービスに関する問い合わせは、環境事業部サービス部が窓口です。
電気炉用集塵装置は、高温・腐食性ガスを扱うため、装置の安定稼働には定期的なメンテナンスが不可欠です。ろ布交換や腐食部の補修など、専門的な点検・整備を通じて、装置の寿命を延ばし、トラブルを未然に防ぎます。問い合わせは、環境事業部サービス部が窓口です。
| 資格 | 公式HPに記載がありませんでした |
|---|---|
| 認証 | 公式HPに記載がありませんでした |
| 特許 | 公式HPに記載がありませんでした |
| 会社名 | 日本スピンドル製造株式会社 |
|---|---|
| 創業 | 1918年(大正7年) |
| 対応エリア | 公式HPに記載がありませんでした |
| 所在地 | 本社:兵庫県尼崎市潮江4-2-30 東京支社:東京都台東区北上野1-10-14住友不動産上野ビル5号館 中部支店:愛知県名古屋市東区東桜1-10-24栄大野ビル |
| 電話番号 | 本社:06(6499)5551 東京支社:03(5246)5610 中部支店:052(957)7380 |
| URL | http://www.spindle.co.jp/index.html |
それぞれ排気装置の設置場所が違えば、機器の導入の際に検討するべきポイントも変わってきます。ここでは「製造現場」「研究現場」「塗装現場」それぞれの設置場所に合わせて、排気装置メーカー3社をご紹介します。
導入を考えている場所と排気装置の特徴を見比べて、自社に合った排気装置選びの参考になさってください。